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映画新着レビュー

最新50件中31〜40件

ワイルド・スピード MAX

投稿者:くま〜んさん - 2010/02/14 01:17

彼のリクエストで観た作品。
シリーズ物とは知らず、過去作品も車にも詳しくない自分が観ても
充分楽しめる内容でした。

手に汗握るド迫力、友情に家族愛に恋愛も盛り込まれているけど
とにかくドムがカッコイイ!男として、なんか惚れます。
前のシリーズから観たくなる映画でした♪

ゴールデンスランバー

投稿者:tessieさん - 2010/02/12 09:57

中村監督×伊坂幸太郎は裏切られることないので安心して見ました〜

ケネディ暗殺事件の時に暗殺犯に仕立て上げられたオズワルドのように
堺雅人が首相暗殺犯に仕立て上げられ、昔の仲間に間接的に助けられながらの逃亡劇

原作を読んでいるのでストーリーは分かっているけど
たった2日間の出来事は映画だとちょうどいい時間かもしれないですね
ダレる部分はないので最初から最後までハラハラできます。
銃声で本気でピピッてしまった;

犯人探しのストーリーではないので人によっては最後スッキリしないかもしれないですが、最後の花火は圧巻!

「痴漢は死ね」の文字を見て泣ける映画です(笑)
キャスティングもうまくハマってますね〜濱田岳のキルオとか
最初はちょっと違うかも?と思ってたけど流石でしたー。

ショーシャンクの空に

投稿者:ゆうばーばさん - 2010/02/09 07:55

一番好きな映画です。
絶望的な状況で常に冷静で
前向きな主人公。
自分の能力を最大限に生かした
リベンジ。
友情。希望。
見終わった後に元気がでます。

ショーシャンクの空に

投稿者:shezaelさん - 2010/02/07 19:15

一度見たら、折にふれて何度でも観たくなる作品なので、DVD購入をオススメします♪
私も持ってます。

ゴールデンスランバー

投稿者:よっし〜!さん - 2010/02/07 08:20

原作:伊坂幸太郎(新潮社 刊)
監督:中村義洋
出演:堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/ 劇団ひとり/香川照之


杜の都・仙台。野党初となる金田首相の凱旋パレードの真っ最中に、衆目の中で首相暗殺事件が勃発する

その頃現場付近では、宅配ドライバーの青柳雅春(堺雅人)が数年ぶりに大学時代の友人・森田森吾(吉岡秀隆)との再会を果たしていた

森田から「お前、オズワルドにされるぞ」という謎の言葉を投げかけられるやいなや、爆発音とともに森田が爆死


青柳が車の外に出た途端の爆発

そこへ、警官たちが青柳に向けて躊躇なく拳銃を構える

理由もわからず逃げだした青柳は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられていく

首相暗殺事件の犯人に仕立てあげられ、国家的陰謀に巻き込まれた無実の男の大逃亡劇平凡な主人公の支えとなるのは、かつての恋人樋口晴子(竹内結子)ら、大学時代の仲間とのきずなだ

タイトルは、ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」の中の1曲と同じ

曲の世界観が、友人たちとのつながりを象徴する大学時代の友人・恋人、職場の同僚、そして家族ら青柳の人生に関わってきた人々の手助けや励ましの中、青柳は仙台一帯に張り巡らされた包囲網をかいくぐっていくが…

いや〜・・・何の先入観もなくこの映画を見てきました
国家(お上)によって仕組まれた暗殺犯

ケネディ暗殺犯とされている「オズワルド」
わくわくドキドキの映画でしたよ

香川照之さん
やっぱり、かっこいい

うん・・・できたら、映画館の大画面で観てほしいな
でも、無理ならDVDでゆっくりと見てもいいかな .


映画ゴールデンスランバー
よっし〜!的な評価は70点・・・結構、いいよ♪

おとうと

投稿者:おかもさん - 2010/02/01 23:03

試写会に行ってきました(^_^)
内容は、戦後の昭和に生まれ育った姉弟の固い絆と、バブル景気の直前に生まれたひとり娘の結婚を通して、日本の家族の姿を映し出したというものなのですが
『おとうと』役の鶴瓶師匠が、『寅さん』を彷彿させます
最近、『ちびまるこ』や『サザエさん』でウルウルしてしまう僕はこの作品でもつい涙ぐんでしてしまいました(;_:)

アサルトガールズ

投稿者:fuyoさん - 2010/01/18 17:41

70分という短い作品なのに、冒頭の「世界の説明」だけで10分くらい要した気が。この辺り、ちょっと気持ちが緩んで眠気が(笑)。

観に行こうと思ったきっかけは、予告編で見たアクションっぷり。実写とCGとの融合も全く違和感なかったのに「おおっ!」とワクワクしたので。特に菊地凛子の翼に見惚れたのだ。

が、ストーリーがどうも。
Avalon繋がりなのは良いとして、これだけでは何かのプロモーションビデオか、長い物語のプロローグだけなのかと思ってしまう。
待ちに待ったアクションは、最後にちょろっとあっただけ。しかも割とあっさり終わってしまった。クライマックスはどこ?

そんな感じの作品でした。
菊地凛子の、翼と羽のような髪とセリフ(「カァ!」だけではなかったか?!)と、バックボーンの見えない不思議なキャラっぷりは好みでした。
それくらいかなあ。

映画 レイトン教授と永遠の歌姫

投稿者:fuyoさん - 2010/01/16 19:05

ゲームが面白かったので映画も、と思い観に行きましたが、やっぱり映画も面白かったです!
ゲームの方の一番の魅力はやはりその「ナゾ」で、映画はどうしてもストーリー重視になってしまい、その「ナゾ」が活きてこないのでは、と危惧もしていましたが、いやはやすっかり杞憂でした。ストーリーの面白さも勿論、「ナゾ」も巧く取り入れられていて面白かった!解けなかった!(笑)

前半の物語の流れや、そこに係わるヒトの感情など、オトナが見ても面白かった。逆に、子供にはわかるのかな?とか思ったり。
というのも隣の席に座ってたちびっこ少年が最初、ちょっと集中力散漫だったので(笑)。クライマックスは凄いのめり込んでたけど(笑)。

トンデモメカの登場や、教授のアクションにもドキドキ!
中でも、ルーク少年の成長っぷりに胸と目頭が熱くなりました。
自分一人で頑張らないと!な局面に突入して、最初は心細げに。ピンチになった時には涙を拭って立ち向かう勇気を得て。そして、僕だって!と勇気を力に変えた少年に盛大な拍手を!

(500)日のサマー

投稿者:fuyoさん - 2010/01/11 22:19

単館系の恋愛映画。
ってことで、「フランス映画っぽい感じかなあ?」と思っていたら、おっとどっこい冒頭でいきなり「これは恋愛映画じゃない」ですと!
ええっ、なになにどういうこと?!と始まった、トムとサマーの500日の映画です。

ただ500日をなぞるだけでなく、日にちを前後させながら描いてくことで、不思議な緩急がついて面白い。
この時点ではウキウキなのに、なんでこれだけの日が経つとこんなガックリなの?とそのギャップにも興味津々。
「期待(ていうか願望)」と「現実」を画面二分割で同時に見せるとか、ミュージカル調にして幸せ感を全面に出すとか、映像としての楽しさも満載!
そして何より、可愛いのだ!

この映画自体が持つそこはかとないレトロ感とか、瞳の色に合わせたサマーのファッションとか!
サマーもトムも凄くキュート!(このトムの役者さん見てると、なんだかヒース・レジャーを思い出します)
ラストのオチも可愛いんだよなあ。これがあって、タイトルが尚のこと引き立つような気がするのよー。

しかし不思議なのは、こういう恋愛映画(だと私は思う!)で男の子が恋に落ちる相手ってのは、こういう「不思議な」女の子が多いと思うんだけど、どうなんかなー。
男性諸氏から女子はこんな風に「よくわかんない…!」みたいに見えてるってことなんかしら。

機会があれば是非とももっかい見に行きたい映画!

カールじいさんの空飛ぶ家

投稿者:かやっくすさん - 2010/01/05 19:43

3Dで鑑賞しました。
これが2009年末に公開すると知ったときの、「妻が、死にましたー。だから私は、旅に出ます」なんてコピー、惹かれずにはいられなかった。ネガティブな言葉でビックリした。

カールじいさんとエリーの、子供時代の出会いの場面、よかったなあ。かわいかった。
サバサバしててはっきり自分の意志を伝える元気なエリーと、恥ずかしがりやでちょっと弱虫だけど、意思が強くて寡黙な中に優しさを持ってたカール。二人は「冒険家になる」という共通の夢を見ていた。自然と惹かれ合うのも納得。
冒頭の十分ほどで、彼らのなれそめ、幸せな日々、夢を叶えようとするが生活に追われて難しい様子、そしていつしか二人は年老い、エリーは還らぬ人となってしまったまでを台詞無しで描かれる。
彼らの人生をなぞる過程で、自分も一緒になって年老いたような気がした。そのくらい、感情が揺れた。
CGアニメーションにありがちな表情や色のかたさなんて、とっくに過去の話なんだなあ。やわらかくてあたたかな、温度の伝わるような彼らの幸せな表情、エリーがたたずむ日だまりの美しさは、リアリティがあってとても良かった。

そのあとは周知のとおり、家から風船を出して空へと飛び立つのだが、エリーの代わりに一緒に冒険をすることになった少年ラッセルの存在が、カールじいさんにもたらすものはとてつもなく大きい。
字幕で観ると、彼の台詞の言い方のかわいらしさに、また魅力を感じること間違い無し!
あと3Dは、臨場感やリアリティ、というより物語やスケールに奥行きを出すことに使われていて、それがとても効果的。だからアクションシーンでも全然疲れず、快適♪

私はこの映画、「・・・だけじゃない!」と友人にふれまわってますが、たしかにそんな感じなんです笑。
78歳のじいさん、やります!
あと、所々にまたユーモアたっぷりでね〜笑えるんですよ。そこもよかったなー!わかりやすい笑いで♪
大人の為のアニメーションでした。再鑑賞したいと思った!!!

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